因業雁木

中央分水界

丑之河東からから堂迫西側

前回途中下車した丑之河東から堂迫西側へ

林道脇に尾根があるとゆうお気楽な所なんだけど「舐めたらアカン」とゆう事で距離も短めに設定した

立ち止まると、地面から藪蚊がフワフワと湧いてくるのがうっとおしい昼食は帰宅途中のSAで摂った

地理院地図を加工(軌跡はYAMAP)

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林道高尾小坂線から南東の景色(雲海の下に帝釈峡?)

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6時50分正面の植林帯へ

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膝上のササ尾根

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小ヤブな所ではたまにイヌザンショウを掴む

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分水界に敬意のテープ?

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標高点756には8時20分

 

8時30分林道、広島の分水界を歩かれた「あの山この山」さんの時にはまだ林道は無かった(2011年)から目の前のコブは当然なんだけどさて今となっては林道が分水界で尾根が掘り割られ谷形を林道が横切る、小者はどうしたものかとウロウロしてしまった

10時二等三角点790(保田)f:id:gansudegansu:20210626143018j:plainあの山この山さんは此処から北への尾根に釣り込まれていたから送電線を眺めながら慎重に斜面を下った

11時40分標高点768

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権現峠を上り返した則面から

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13時三角点741長谷

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13時10分林道高尾小坂線f:id:gansudegansu:20210626143744j:plain直前で植林帯の尾根に釣り込まれる

自転車をデポした権現峠まで歩いてから出発点へ

         おしまい

中山峠から丑之河の東

前回の続きは中山峠から北へ歩いて堂迫の権現垰までの予定だったが丑之河東側の峠でギブアップ、分水界を横切る緑資源機構の道を左右の尾根を眺めながら歩いて権現峠の自転車を回収

仮屋原までの尾根はそこそこ見通しが利く林の中や植林帯の脇で足元もそれなりなんだけど、「そこそこ」以上の景色がないのに参りました

今日こそは時間がかかろうとも地図だけで歩いてヤルゼなどと張り切っていたものの鞍部(A)はスマホを眺めれど分らずとうとう谷を上り詰めて鞍部へ、分水界歩きはルビコン川を遡上してしまったのでした

 地理院地図を加工、軌跡はスーパー地図

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6時中山峠を出発

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迷い尾根から下った破線道、迷った所を撮るほどの余裕があった

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8時50分実線道と破線道の境

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9時20分標高点682

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12時10分鞍部Af:id:gansudegansu:20210614133105j:plain

14時20分県道26号線(仮屋原)上方のピーク

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県道からピークまではイヌザンショウやサルトリイバラの多い所で痛い目にも逢った

丑之河東の峠には15時30分、今日の行程のほぼ半分で車のある山中峠か自転車をデポした権現峠か思案のしどころ、自戒の念と尾根の景色をじっくり見たい思いがあって権現峠へ

                        おしまい

古川から中山峠21/05/31

前回は地図のダウンロードが月2回のyamapに悔しい思いがあったが、軌跡がスマホに表示される有難みを思い知った

今度こそはと挑んだけどヤッパシ迷った、読図の難しさお教えてくれたyamapはワシにとって反面教師か?

三角点871の肩(コブ)から下った鞍部から中山峠手前の三角点までは尾根わきに踏み跡が続いていた

地理院地図を加工

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6時30分出発

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早速迷ってしまって破線道を歩いて分水界鞍部へ

7時40分三角点691(松山)

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三角点北の尾根から大行山、右手前は小行山(こぎょうざん)

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標高点682から下った鞍部の道で地図に無い、少し北に実線道

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9時40分大行山、展望は無くプレートが1つ

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10時40分三角点871肩のコブ

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不安な思いで歩いていたけど一安心

ここから下った鞍部からは尾根脇に踏み跡があったのだが、、上り返したコブから下る尾根の見当がつかずにトットト東へ歩いた

見た目で尾根型のハッキリしている所を下ると鞍部から少し外れた、鞍部に上り返して尾根の方を見返すと明瞭な踏み跡があったのだった(12時05分)

12時10分標高点786

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12時30分実線道

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15時20分三角点810(上本)

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15時50分標高点725 

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高速道路が続いていたのだけど、見た目こっちかな?と西への尾根に釣り込まれた

16時42分三角点648(本村)f:id:gansudegansu:20210605163731j:plain

17時10分中山峠

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三角点から200メートル足らずの所を30分掛かってシマッタ

デポしておいた自転車で出発点には18時30分帰着した

 

                  おしまい

 

才谷から古川21/05/23

今年最初の分水界歩きは神石高原町の才谷から古川まで

いつもYAMAPを使っているんだけどダウンロードは月2回までになっていた

たかが年間3千円なんだけど、そんなん知らんがな~と思うとちと悔しい

標高5~600メートルの尾根歩きでさらに尾根を横切る道路も多いし尾根わきには民家もちらほら、久々に地図だけで歩くことにした

見通しが良くて下草のない林の尾根は見た目だけでトットト歩あるけるんだけど藪尾根に突き当たると現在地点はさっぱり、地図を見ないでトットト歩いた代償は高くついた

 

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6時30分民家の背戸から尾根にとりつく

 

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電信柱から取り付いてプレートの有る標高点611へ、向こうの尾根が下りて来た所(道路の端)

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7時10分標高点611の分水界プレート

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右へ才谷、向こうは中屋、手前は大造(おおぞう)へ

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電信柱のあたりから尾根へ

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7時40分墓所、泣き別れ

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9時50分県道414正面の尾根へ

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10時20分町道、左の尾根へ

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12時20分標高610からの景色、右奥の禿げ地が養豚場跡ピーク

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13時標高点588、上り詰めたピークには養鶏場跡

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13時40分伐採地、上り詰めると養豚場跡

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13時51分伐採地から吉備高原、中央の禿げ地が標高610

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尾根の眠り猫?

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14時30分田口の破線道分岐

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14時40分林道?さて少々時間に追われているから林道歩きで古川に抜けるのか思案のしどころ

足にはまだ余裕がありそうなのでヨッコラショ

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15時10分三角点728(竜王)林道から少し上ると伐採地だった

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16時20分林道

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16時40分民家の手前に相棒が見えていて一安心、出発点の才谷には17時を少し過ぎに帰着した

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                           お仕舞い

 

998P、芦名沢林道峠、根花林道峠、大倉森、四角岳

6月の初めに貝梨峠から上の木山、大倉森、四角岳、与須毛堂森、R104峠(雷鉢森手前)まで、4泊5日で歩く計画だったが二日目の昼に稲庭岳北西の998Pから途中下車。

残り区間を、今回も4泊5日で計画したが3日目でヤットコサ四角岳

1日遅れの四角岳、更にガスバーナーのガス漏れおまヌケ事件の為に今回も途中下車

おまヌケ事件

二日目の夕方に、バーナーの火が完全に消火出来なくなってボンベとの接続を緩めて消火していたのだが緩めようが甘かった

朝方すえた臭いがしている?食べ残しのリンゴの匂いか?さて湯を沸かそうかと点火しても火が付かん??お見事に空っ欠だった

四角岳から花木ダムへ下って根花林道の峠まで7時間かかった

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17日

根花林道峠で車中泊

18日

林道歩きで芦名沢林道峠へ、峠から南の998Pをピストンした後尾根伝いに根花林道峠まで歩いた

15時頃に通り雨が有って下山するまで「雨」の中だった

6時30分出発

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芦名沢林道崩落地

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8時芦名沢林道峠

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とりあえず楽そうな笹

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樹林帯はさらに楽に

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971Pから下った鞍部には強情な根曲がりの森、少し上って撮影したがなんなん?な景色

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10時998P

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6月に来た時には稲庭岳の方へ刈払われただけだったが更に2方向の尾根が苅払われていて、熱中症になりかけた市境界の尾根(右)も刈払われていた

青空と紅葉と笹

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12時20分芦名沢林道峠を出発

頭が出せる笹なら辛抱するか

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ブナ様様

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13時30分ここから青森県

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961Pの三角点は見付けられなかった

 

 

16時40分根花林道峠に帰着

19日

曇り空だったが昨夜も少し雨が降った様で笹の葉がまだ濡れていた

昨日は足慣らし的に歩けるだろうと軽い気持ちで出発したが少々筋肉痛、ぐずぐずしてしまって出発したのは8時、今日の泊地は四角岳

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歩きやすい尾根だと下っていたが853Pから南への尾根を下っていた、一目で修正出来るスマホ

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ピークの手前から北西に下るところだった

振り返って鞍部

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ピンクテープ

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見るべきものはブナ

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たぶん「むき茸」ふっくらと肉厚食べ応えがありそうだけどこれを食べて嘔吐したことがあるから手が出せん

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12時大倉森、三角点は見付けられなかった

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薮で視界はないし平担なピーク、取り敢えず西に向かってスマホで修正

今日の泊地が見えてきた(笑)

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広い尾根を四角岳に向かって下る

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広い鞍部はコース取りが難しそうだと思っていたが高速道路(根曲がりロード)

かトンネル?

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ブナの大木

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16時三角点の833P手前の鞍部でテントを張った(おまヌケ事件の地)

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20日

山食は水だと1時間、携帯用カイロで温めながら6時20分出発

三角点ピークへの登りから四角岳

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833Pの三角点も見つけられなかった

833Pからの下りは急な斜面だけど笹が助けてくれる

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鞍部にはまたしてもたけのこロード、尾根の取り付き迄

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標高点790辺り

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11時50分、標高点802で登山道と合流?頂上まであと40分か?

遅い朝飯をゆっくり食べた

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12時20分、等高線900辺りで道はプッツン、根曲がりロードだったか?

笹は細くなるものの枯笹交じりでまるで蜘蛛の巣のような所も、四角岳直下は笹と灌木、15時30分ヤトコサで四角岳

頂上下ら中岳

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21日

またおいでと山の神のご宣託。山の神に愛されているワシにはままあること

花木ダムへの登山道を下って根花林道峠には13時30分帰着

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下りの尾根から八幡平方面

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同じくR104峠への尾根

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13時20分名花林道峠

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いつものようにドライブイン田山さんに泊めてもらう、もう1泊温泉宿をと思ったが、、そうだ船がある。

仙台から名古屋までの船賃はgoto割引が有って地域クーポンも出るから高速料金と燃料代がほぼチャラ、コロナさん素敵

                         おしまい

20/09/28~30  大川峠から大峠(三斗小屋温泉大黒屋)

三日目6時40分出発

会津方面の雲海

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那須岳の朝焼け

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大川峠~大峠唯一のテープ

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振り返って赤柴山

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8時10分標高点1624手前から薮尾根

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振り返って中央に大川峠か?

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1624Pからは大倉山を目標にして適当に笹原を下ると枝先が折られていて踏み跡も出現

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楽に笹原を通過できそうだと喜んだのも束の間、踏み跡はすぐに見失って折られた枝先を目標に下ったが尾根を外すこととなった

笹原を振り返る

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会津方面(左)へ軌道修正

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明瞭な踏み跡が上の方へ延びている

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9時40分、番屋のコル

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会津方面

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12時30分1697P辺りで標高差150mまだ余裕だった

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13時20分スマホ様~標高差70m上れ

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ハイマツにシャクナゲに灌木、時折踏み跡らしきものもあったが、風雪に鍛えられた猛者達が枝を伸ばして通せんぼう

薮の薄い所や笹の葉をめがけてヨレヨレフラフラ猛者達の背が低く視界があるのが救いだった

この地を歩くなら大峠から大川峠へ歩くのがいいでしょうと「踏み入る先にあるものはL」の「ふみふみい」さんの助言が有った所、確かに体重技で下ればもっと楽だったか、他人のゆう事を聞かない因業親父はただ汗、汗

14時30分ヤットコサで稜線

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流石山に16時

大峠に16時35分。峠からどんどん下る、下った分上り返しがあると思うと気が重い、三つ目の渡渉が17時30分、ここから二度腰を下ろして大黒屋には18時25分だった

「宿泊の方が6時を過ぎると警察に通報することになってるんですよ」とチクリ

水分オールスターズ

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洗い場に石鹸が無い、ケツだけゴシゴシしてソロリと湯船につかった

4日目(おまけ)

来るときは甲子トンネルで帰りは山王トンネル、温泉街を眺めながらもう一泊したいよねーなんだが飛び込む勇気が無い、定番のルートインにするかと下っていくと「道の駅湯の香しおばら」宿泊案内所で一泊二食を条件に探してもらったのがドン突きの「大出館」

墨湯に初めて浸かった。体を拭いているときに右わき腹の背中側に何やらイボ❓

あっ!やられたァ~ ダニはメタボに半分ぐらい潜り込んでいた

少しずつ引き出して、さてこの時間ではどうすることも出来んだろうとエイ!ヤーとブチ

あれから1週間過ぎたが未だお咎め無し

            おしまい

20/09/28~30  大川峠から大峠(三斗小屋温泉大黒屋)

天気がいい時には何処もそれなり、とりわけ良かったのが南会津だったが1日目と二日目は雨がぱらついた

天気予報は当てにならんな~と思ったけどおおよそ10リットルで歩けたのは天照の神に感謝か

甲子トンネルを抜けた「道の駅しもごう」に9時頃だったか、看板に「湯野上温泉足湯」今日は県道の通行止め辺りで車中泊のつもりだったから時間はたっぷり固まった足をほぐすのに丁度いいかの

まずは自転車をデポするために会津側の登山口へ行くも観音沼から少し上った駐車場からは土砂崩れのために通行止めだった

f:id:gansudegansu:20201006162207j:plain 湯野上駅の並びに有って撮り鉄さんやサイクリンググループで賑わっていた

足湯にはおおよそ30分浸かった後車中泊用の食材をと道の駅とセブンへ

足湯が良かったのか胃袋が活性化してさらにファミマへ

栗生の集落を抜けて最初の橋を渡ったところで通行止めになっていて予定していた地点より随分手前だった

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取り敢えずたらこスパゲッティと500のビール、大盛ふうのたらこスパゲッティはアッサリ系かと思いきや油ギトギトされどアッとゆう間に完食

まだ11時半、夜までもたんと車中泊用の食材を詰め込んで12時頃出発、スタートのポチが少し遅れた 

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路上に熊さんの食痕

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崖崩れ

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 崩落

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 16時40分大川峠

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6時ガスの中を出発f:id:gansudegansu:20201006162954j:plain

 踏み跡(鹿道?)

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踏み跡には落とし穴が有った、尾根も歩きやすい所なのに尾根から少し下がった急な斜面の肩に付けられていて不思議な奴よと思っていたがア!ズボッ小枝を必死につかんでなんとか転がり落ちずに済んだ

踏み跡には切れ込みが有って草が被っていたのだった「馬鹿」の罠に嵌められちゃったよ(笑)

9時30分 上海岳

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 上海岳東の尾根から

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 標高点1445から

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 黒滝山分岐手前

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 15時、黒滝山(?)眺めるのみ少し下って笹の中に無理矢理テントを張った

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二日目6時出発 

つるは切られていて二本足の獣さんたちに感謝

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 標高点1427(西の尾根)から振り返る

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 同地点から1427への高速道路

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 尾根にはモミジの木がたくさんあった

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 12時20分標高点1504から、此処からの眺めは最高だった

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 断ち切られたつる

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 15時40分赤柴山、三角点は見付けられなかった

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今日も笹の上に無理矢理テントを張ったけどバリッと枯れ笹が無理矢理挨拶に来た

                          つづく